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2010年2月

Dashcodeでがんばった

リンク: Tools - Dashcode.

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アップルの開発者向けツールで無料でダウンロード出来る。

もとはダッシュボード上のウイジェットを作るものだが、中身のwebkitのところは同じsafariブラウザ向けのwebアプリを作ることもできるようになってる。

iphoneとipod Touchのブラウザはmobile safariなので、そのwebアプリにも対応するようになった。

iPhone SDK をDLするとdashcodeも一緒についてくる。

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インストールするとDveloperフォルダにある。

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起動して新規プロジェクトを開くとこんな感じ。

ボタンやコンテナなどの部品がある。

欲をいうと、もうちょっといろんな部品が欲しいところ。

ウィジット向けのライブラリはもっと豊富に有ることからあんまり充実しているとは言い難い。

でも、レイアウトからコード編集、デバグまでシームレスに使えてるのでありがたい。

レイアウト部品を使えばページ移動のトランジションも選ぶだけでやってくれるので楽だ。

 

ネイティブアプリ(object-C)関連の書籍は日本語でもかなりたくさん出版されているが、mobile safari向けwebアプリの本は見ないな。

object-C書籍の中に少し紹介されているのは見たことある。

webアプリのコードはjavascript。

簡単に使えることから多くの開発者が一度は使ったことのある言語でしょう。

記述も適当で動くのでそれなりに便利。

コードは本を参照したり、WEBで検索したりしてつないでいけば書ける。

こういうのはリファレンス辞典を手元において使ってる。買ったのはこれ。

 

googleのAPIは、本家のリファレンスを読まなければ分からないところがあるが、使い方は検索すればサンプルが見つかる。
グーグルカレンダーウィジットにもうちょっと手を加えたいと思っているが、すぐに理解出来ないと感じたので後回しにしてる。(このまま放置かも)

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Webアプリ作成しました

リンク: GCal work shift event create.

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シフト勤務のスケジュールをGoogleカレンダーに入力するためのWEBアプリ。

iphone/ipod touchのサファリブラウザ専用。

appleのdashcodeという開発ツールをダウンロードしてjavascriptで作成。

googleカレンダーへのアクセスはgdataAPIを利用。

見た目や動作がぎこちないが、目的の仕事は達成できるのでひとまずアップ。

当然googleアカウント必須。このアプリで入力する用の新規アカウントを作って、メインのアカウントに共有設定して利用してます。

このような目的で使えるアプリを探したけど(有料版は除外して)見つけきれませんでしたので作りました。

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